利益は出ているのに、手元のお金が増えない社長へ
試算表と借入の資料から、「お金の増減に影響している要因」と「次に確認する数字」を整理します。
決算書・試算表・借入の返済予定表を照らし合わせ、お金の動きをレポートにまとめます。AIの回答や一般論で終わらせず、資料から確認できた事実と、さらに検証が必要な仮説を分けてご説明します。金融機関から計画を求められている場合も、ご相談ください。
初回無料。相談内容がまとまっていなくても構いません。資料の添付は不要です。全国からのご相談をオンラインで承ります。対面をご希望の場合は、地域と日程を確認のうえ個別にご案内します。
日置 尚義|中小企業診断士・認定経営革新等支援機関
このような状況はありませんか
- 売上も利益も出ているのに、手元のお金が増えない
- 借入の返済状況や資金繰りについて、金融機関にうまく説明できていない
- 試算表は毎月届くが、どこを見るかが決まっていない
- 設備投資や追加借入の前に、会社の数字を一度整理しておきたい
製造業、卸売業、法人向けサービス業をはじめ、金融機関とお取引のある中小企業を想定しています。
「試算表をAIで分析する」記事を読んで来られた方へ
AIは、試算表で確認すべき点を挙げたり、仮説を立てたりするのに役立ちます。ただし、資金繰りや借入の判断には、試算表だけでなく、決算書、借入の明細や返済予定、今後の入出金を合わせて確認する必要があります。当事務所では、AIの出力をそのまま結論として扱わず、資料から確認できた事実と、さらに検証が必要な仮説を分けて整理します。
経営健康診断で整理すること
- 手元のお金の増減について、資料から確認できる主な要因と、追加で確認が必要な点
- 売上や利益と、お金の動きがずれる理由
- 借入の残高と、これからの返済予定
- 優先して確認する数字と資料
- 顧問税理士や金融機関に確認したいこと
- 診断で終えるか、資金繰りの計画までつくるか
経営健康診断(まずはここから)
直近2期の決算書、直近の試算表、借入の返済予定表、事前のヒアリングをもとに、手元のお金の増減に影響している要因を整理します。必要に応じて、月ごとの試算表、預金の入出金、売掛金・買掛金・在庫などの内訳も確認します。資料だけでは断定できない点については、推測で結論を出さず、「追加で確認が必要な事項」としてレポートに記載します。
レポートの内容
- 2期分の決算と直近の試算表の比較
- 手元のお金の増減に影響している要因
- 借入の残高と、これからの返済予定の一覧
- 優先して確認する数字と資料
- 顧問税理士や金融機関に確認したいこと
- 次に取れる選択肢と、判断の前に確認すべき条件
ご説明:オンラインまたは対面で約90分、レポートをご説明します。面談で挙がった追加の確認事項は、面談後3営業日以内に一覧にしてお送りします。
- 料金:10万円(税別)
- 期間:必要な資料を受領し、事前ヒアリングを終えてから、原則10営業日以内
- 主な資料:決算書(直近2期分)、直近の試算表、借入の返済予定表
- 支援に含まれないもの:これからの資金繰り表、金融機関に出す計画書、税務の判断、融資の交渉
税理士やAIに代わるのではなく、社長の判断材料を整理します
税務の判断や申告は、顧問税理士の専門です。AIも、数字を見る観点や確認項目を洗い出すのに役立ちます。一方で経営の判断には、試算表だけでなく、借入の返済予定、お金の動き、設備投資、これからの売上の見通しなどを照らし合わせる必要があります。当事務所は、それらを、社長が次の判断をするための材料として整理します。あわせて、顧問税理士や金融機関に確認すべきことも明確にします。
| 相談先 | 主な役割 |
|---|---|
| 顧問税理士 | 税務の判断、申告、会計処理 |
| AI | 確認する観点の洗い出し、一般的な分析の補助 |
| 無料の相談窓口 | 課題や相談先の最初の整理 |
| 当事務所 | 複数の資料の分析、レポート、判断事項の整理、計画づくり |
金融機関に見せる計画まで整えたい方へ:早期経営改善計画
資金繰りや借入の状況を整理し、金融機関に提出する早期経営改善計画をつくります。計画策定後は、最初の決算時から3年間にわたり、計画と実績、アクションプランの進み具合を確認します。確認は決算期を含めて年2回以上行い、金融機関と中小企業活性化協議会への報告を支援します。国の制度を使える場合は、費用の一部を中小企業活性化協議会が負担します。
- 制度を使った場合の御社の負担額(試算):36万円(税込)
- 当事務所の支援料は、計画策定45万円と、3年間の伴走45万円の合計90万円(税別・税込99万円)です。協議会の負担は、それぞれ税込費用の3分の2が上限です。ただし、伴走については30万円が上限となるため、御社の負担額は合計36万円と試算されます。制度を利用できるかどうか、また実際の負担額がいくらになるかは、金融機関への事前相談と協議会の審査によって決まります。融資などの金融支援を約束する制度ではありません。なお、返済条件の変更などを計画に含める場合は、この制度の対象外です。対象外となる場合は、ほかの支援制度も含めて、適切な相談先を整理します。
- 制度の利用を考えている場合は、経営健康診断を申し込む前に、まず無料相談をご利用ください(診断の代金は制度の費用負担の対象になりません)。
会社の資料とAIの扱い
当事務所が、御社からお預かりした資料や、支援を通じて知った非公開の情報を外部の生成AIサービスに入力する場合は、使用するサービス、入力する情報、目的を事前にご説明し、御社の了承を得ます。名前などを伏せて入力する場合も同様です。了承なく、御社の資料や非公開の情報を外部の生成AIサービスに入力することはありません。AIを使う場合も、その出力をそのまま分析結果として扱わず、元の資料との照合と人による確認を行います。お預かりした資料は支援の目的以外には使いません。資料の保存期間と削除の方法は契約時に定めます。法令などで保存が必要なものを除き、支援の終了後は、その期限までに返却または削除します。必要に応じて秘密保持契約を結びます。
ご依頼までの流れ
- 初回30分の無料相談
- 内容・料金・期間を記載したお見積り
- 早期経営改善計画の場合は、金融機関への事前相談と協議会への利用申請
- 支援の開始
初回相談のあと、その場で契約を決めていただく必要はありません。
プロフィール:数字を、社長が判断しやすい言葉に整理します
日置 尚義
メーカー系の販売会社で約30年間、法人営業と営業企画を担当してきました。売上計画を立てる側と、現場で実行する側の両方を経験しています。決算書や試算表を分析するだけでなく、数字の変化が営業、仕入れ、在庫、設備投資、借入の返済とどうつながっているかも確認します。そのうえで、社長が次の判断をしやすい形に整理します。税務の判断は顧問税理士にお任せし、当事務所は経営判断のための数字の整理と、必要に応じた計画づくりを担当します。
中小企業診断士(2023年登録)/認定経営革新等支援機関(2024年認定)/AI・データ分析に関する資格(JDLA G検定、Google Data Analytics Professional Certificate 修了ほか)
記事
よくある質問
初回相談で、何が分かりますか?
現在の状況を伺い、追加で確認したい資料、当事務所でお手伝いできる範囲、経営健康診断と計画づくりのどちらが合うか、料金と期間の目安をお伝えします。
経営健康診断を受けないと、早期経営改善計画は頼めませんか?
いいえ。最初から早期経営改善計画をご相談いただけます。
顧問の税理士がいますが、相談できますか?
はい。税務の判断は顧問税理士にお任せし、当事務所は経営に関する数字の整理と計画づくりを担当します。
返信までどのくらいかかりますか?
フォーム送信後、2営業日以内に日程調整のご連絡をします。
お金の不安を整理するために、まず何を確認すべきか、30分で一緒に考えませんか
初回相談では、現在の状況を伺い、①最初に確認したい資料、②当事務所でお手伝いできる範囲、③経営健康診断と計画づくりのどちらが合うか、④料金と期間の目安をお伝えします。資料を拝見していない段階で、お金が減る原因や改善策を断定することはありません。
相談内容がまとまっていなくても構いません/資料の添付は不要/初回無料
そのほかの支援
- AI業務改善:見積書・提案書・報告書など、社長や幹部の負担になっている事務作業を1つ選び、一般に使えるAIで作業をどこまで減らせるかを試します。システムの開発は行いません → AI業務改善を見る
- 研修・セミナー、先端設備等導入計画の事前確認なども承ります。初回30分の無料相談でお聞かせください。